この間ともだちに無理につれて行かれた講演会で furoshikiのことについていろいろ教えてもらった。 はじめはわずらわしいと思い、あまり本気で聴いてなかったけれども、 だんだん話を伺っているうちにけっこう興味深い世界なんだとびっくりした。 つつむって日本人特有の文化なのかもしれない。 だってほかに包むようなものってないもの。 鞄とはなんか違うそれでいて、 ふろしきはなんかかっこいいそんなものは やはり日本にしかない気がする。 風呂敷cnnwatch.orgで包むと外国人は目を丸くして驚く。 折り紙なんかも同じ、器用な日本人ならではの発想かも知れません。

2017年04月24日

風呂敷は撥水加工したものがおすすめです

撥水加工とは、水をはじく性質を与える加工をすることです。風呂敷は品物を包むという役目があります。


撥水することで、雨の日でも安心して贈り物を持ち運ぶことができます。

風呂敷にお使い物を包んで持参する方、お歳暮を包む、と言う方、いらっしゃると思います。紙袋でも良いのですが、上部が丸ごと開いていますので雨がポツッと当たると、中身の表面にシミができて気になってしまいます。


お贈りするお相手の方へ、気付いたかな、とどきどきしながら渡すことになります。風呂敷で平包みしておけば、全面を覆って持ち歩くことができます。

その風呂敷が撥水加工したものであれば、少々雨粒が降りかかっても弾き飛ばしてくれます。


多少残った水滴も、パパッと手で払うと飛んで行きますし、ハンカチで押さえればなお汚れを防ぎます。また風呂敷そのものの汚れもはじき、防ぐことになりますので、汚れにくい点も使いやすさにつながっています。

大き目のものを1枚持っていると、何かと便利ですが、撥水加工してあるものであれば、なお安心して使うことができます。買い物袋の代用としても、撥水加工してあれば、冷たい荷物の結露が洋服に染み付くことを防ぎます。

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2016年02月02日

旅行でも役立つ風呂敷

風呂敷は日本古来のものであり、物を包んだりその状態で持ち歩くのに使われるものです。

また大きなものに関しては、布団や衣類を包んで収納しておくこともできます。
しかしながら、昨今ではカバンや収納専用袋や箱などが開発され、人々に浸透していますので、
風呂敷の役割は少なくなっています。

そのため、あまり使われませんが、おしゃれな色柄や日本ならではの
独特の雰囲気に関しては人気があります。

普段は使わないものでも、旅行などの際にカバンに忍ばせておくと重宝します。
かさばりませんのでタオルやハンカチのようにたたんで持ち歩くこともできますが、
いざ必要となれば広げて包むことができます。

たたみ方や結び方をかえれば、風呂敷はカバンのようにも使えます。
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2015年12月15日

風呂敷の素材について

風呂敷の素材は、絹や綿のほかにも化学繊維でできたものもあります。

用途や状況などに合わせて、素材からの選択をするのもいいです。
織り方も様々で、ちりめんや綸子や絽や白山紬など、があります。
絹のものはドライクリーニングに出す必要がありますので、
ぬれたり汚れたりするときには極力、
綿などの洗濯しやすいものを選択するといです。

風呂敷はただ包むだけではなく、結び方などによっては肩掛けカバンや
リュックサックのように使用することもできますので、

子供用の小物として使う時や洋服などにアレンジするときには、
大判で洗濯が簡単にできるような風呂敷を使用すると、
気兼ねなく使うことができます。様々用途がありますので、
色柄だけでなう素材も選択できます。
posted by いろいろ包める人 at 19:54| Comment(0) | 風呂敷を活用する